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前十字靭帯オペのリハビリがこんなに楽しいなんて☆

30代半ば|週4回

ユカ 京都 30代半ば写真

 

 

クロスフィットを始めたきっかけは、食事制限なく1時間のクラスに週2回通っているMさんが、半年程でウエストのサイズダウンとヒップアップしている事を聞き、これは!と思い始めました(笑)

クロスフィットはしんどいです。でも、終わった後に気持ちがスッキリしているという、これまで味わったことない感覚に魅了され、また、肩こりや腰痛が改善したという実感もあり続けていました。

クロスフィットを始めて1年が経った時、左前十字靭帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷がわかりました。これは、クロスフィットの影響ではなく、数年前から損傷していたのだろう医師から診断されました。全身麻酔での手術が必要とのこで精神的に落ち込みました。
手術まで2カ月ありましたが、医師に相談しながらクロスフィットを続けました。ラッセルにも状況を伝え、膝に負担のないメニューを考えてくれ、入院前日までクロスフィットをしました。

手術を終えた後の入院生活は、毎日6時間程リハビリ。リハビリは単一的なトレーニングで正直楽しくありませんでした。早く、1時間で終わるクロスフィットに戻りたいと思っていましたが、松葉杖を使う入院生活は思ったよりも上半身の筋力が必要でした。また、腹筋や体幹、バランス能力も必要でしたが、クロスフィットをしていたおかげて、私はそれほど身体面の苦痛はなく入院生活を送る事が出来ました。

退院後、医師にいつからクロスフィットできますか?と何度となく聞きました(笑)医師の許可が出たとたん、クロスフィットに戻りました。もちろん、荷重や動きの制限はありましたが、ラッセルに相談しながら、個人メニューを考えてくれてクロスフィットに戻るとこができました。また、病院でのリハビリが嫌だったのもあり、ラッセルに筋トレ方法を教えてもらい、クラスの後にひっそりとリハビリしました。その効果もあり、病院で定期的に行われる筋力測定も少しずつですが、筋力がついてきていると結果がでました。術後半年程経過した時には、筋力が80%回復しており、医師から、この調子で自主トレ続けてねと言われました!
ラッセルの的確で安全な指導のお陰だと感謝しています。

入院生活、手術をして感じたことですが、しっかりと日常的生活に必要な筋力があれば、何か障害があっても、それほど苦痛なく過ごせるということです。

 

ユカ 京都 30代半ば


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