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コーチ紹介

マウスオーバー

ヘッドコーチ(日本語・英語)

ラッセル

Russell

資 格

  • クロスフィット レベル3トレーナー
  • クロスフィット レベル2トレーナー
  • クロスフィット ジムナスティック(体操)トレーナー
  • クロスフィット モビリティトレーナー
  • クロスフィット ウエイトリフティング トレーナー
  • リストウェイトリフティング・アカデミーのオリンピック・ウェイトリフティング・トレーナー
  • 日本国永住権

1974年イギリス生まれ。
日本で取得可能なクロスフィットトレーナー資格では最高のレベル3トレーナー(日本でこの資格取得者はわずか4人※2019年現在)を持つクロスフィット京都のヘッドコーチ。もともと、15歳からオリンピック選手を目指したボート競技アスリート。

1995年に来日し英語を教える。周囲に腰痛や肩こり膝痛など日常生活で抱える様々な痛みを訴える人と接する。それを機に多くの人が痛みから解放されることを思い、足かけ23年、人生の半分をその実現のために奔走する。教師の傍らその方法を探すべく合気道三段、氣圧の免許、ピラティスの免許はブームの前に取得するなど模索の時期を経験。

体だけでなく心にも向き合うために京都へ移り瞑想の勉強会に参加する。

そして2008年クロスフィットとの運命の出会いを果たす。
日本では未だ知られていなかったためトレーニングは専ら自作の竹の棒に石を通した機器で行う(マウスオーバー写真)。2009年にはレベル1のトレーナー資格を取得し、遂には長年の想いを永住権の取得と現クロスフィット京都開業に結びつける。

現在は当初の想いを着実に実らせる日々を送る。指導法や親しみやすさで利用者からの信頼はとても厚い。

マウスオーバー

コーチ(日本語・英語は練習中)

タツロー

Tatsuro

資 格

  • クロスフィット レベル1トレーナー
  • 看護師免許
  • 保健師免許
  • 養護教諭一種免許

大学医学部看護学科を卒業後、大病病院に計6年間を看護師として現場に従事する。医療従事者としての始まりは、小学生のときに腎臓の病気で入院したことから。退院後の1年間は様々な制限を経験しただけに、痛みや苦しみ、辛さなどに向き合う気持ちは人一倍。病院勤務時代は多数の高齢者と関わるが、病気を治すものの自分で歩けない、弱り切った人たちを数多く目にしてジレンマを持ち始める。

その気持ちが増幅していた時に出会ったのがクロスフィットだった。病院でもみてきた同じような年齢層の人たちもイキイキと運動し、心身ともに健康な姿に大きな衝撃を受ける。

クロスフィットの出会いによって自分は健康な人、最期まで自分の足で立ち歩ける人を増やしたい!その強くハッキリした想いが希望となってあふれ出す。
人々の健康づくりの手助けをしたいと本格的にトレーナーになることを決意する。

目標はヘッドコーチラッセルと同じレベル3トレーナー。
保健師、養護教諭の資格やこれまでの看護師の経験と知識を生かした独自の手法を生み出していくであろう。

Staff

スタッフ紹介

  • エラ写真

    スタッフ(英語/独語/仏語/伊語/西語/少しの日本語)

    エラ

    Ela

    食や自然環境について語る時、その瞳の奥には広大な自然と美しい風景が広がる。その世界観は生活の隅々だけでなく、自身の心や身体を超え、社会や世界へと向かう。地球へのやさしさを語らせれば,この人の右に出るものは京都にいや日本にはいないのではと思われる、情感豊かなスイス生まれ。

    その基盤は幼少期の豊沃な土地で取れた新鮮な食事、またその食を生み出す環境を保ち、守り、次世代に引き渡す祖母をはじめとする家族の姿であった。体を動かすことも大好きで、アイススケートとスキーは、歩くよりも先にできたのではないかと思うほどだ。ヘプタスロンHeptathlonでもスイス全土で戦ってきた。子供向けのスキーインストラクター認定を持ち、ヨーロッパでツアーガイドとして働く。

    17歳から世界中を巡るトラベラーとなり、来日したのは20年前。指圧のセラピストを通して、技術だけでなくその哲学も広める。セラピストとしての経験は、日本だけでなくカナダ、ギリシャ、インドネシア、ニュージーランド。

    各国で様々な食体験を重ねながら同時に栄養的知識も身に着ける。世界の調理、料理長、キッチンマネジャーとして世界中で10年働いた経験も持つ。その後、バリのレストランでメニュー開発・提案も行う。

    自身のセリアック病(グルテン摂取によって小腸が炎症を起こす)発症でこれまで以上に食や栄養の知識に磨きをかける。今では自分のため以上にその知識を対外的に広め、人びとの健康にも環境にも持続可能でやさしい社会をとの想いを募らせる。クロスフィット京都でも、誰もが安心して参加できる場づくりを日々模索している。健康も食も人生も社会も、持続可能でなければならない、というクロスフィット京都の哲学を彼女自身が具現化している。

  • ポール写真

    フォトグラファー(1995年から日本、京都在住)

    ポール

    Paul

    ポールはクロスフィット京都創業当初からのメンバーの一人です。クロスフィット京都は彼なしではありえなかったでしょう。なぜなら、彼は一瞬のベストショットを捕らえる才能にあふれているからです。これまでも最高の思い出を残すことに貢献してくれ、私達は思い出して笑いあえるのです。

    彼はクロスフィット京都専属カメラマンとしてクラス中にもみなさんの頑張っている姿や素敵な写真を撮影してくれています。

    プロカメラマン
    1995年から日本、京都在住
    https://www.paulcrousephoto.com/

Support staff

サポートスタッフ

クロスフィット京都は、経営チーム、翻訳チーム、クリーニングチームの努力により運営されています。
チームのほとんどが、クロスフィッターで、かつボランティアベースで働いてくれています。

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