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施設紹介

クロスフィット京都 > 施設紹介

  • こちらはオープンの荷物置き場。個室での着替えが不要な方は、こちらに荷物を置いてトレーニングへ。

  • こちらは個室の着替えスペース。譲り合ってお使いください。

  • こちらはシャワーブース。それぞれ違うデザインで3つあります。

  • 運動前後の水分やエネルギー補給、 またお喋りタイムや wifi仕事にお使いいただけます。

  • 井戸水で淹れるコーヒーや、 店舗外のお持ち帰り用井戸水を お楽しみください。

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施設紹介

【設備について】
・シャワー・更衣室
・ロッカー
・リラックスコミュニティスペース
 「若葉カフェ」
・鏡、ドライヤー
・マッサージチェア
・Wifiあり
・自転車、バイク置き場 あり
・近隣にコインパーキング(有料)

A place called Wakabayu

若葉湯という場所

ここは、65年続いたお風呂屋さんでした。地域に愛された場所。 オーナー様がご高齢ということで、地域の方々に惜しまれながら2017年に閉店。

若葉湯写真

  • クロスフィット京都は、移転先を探す中で、天井が高いこと、広いこと、駅から近いこと、という条件に合う場所がなかなか見つからずにいました。そんなとき、ようやく出会えたこの場所。銭湯は、健康にも良い社交の場。クロスフィット京都とも似ているものを感じました。そして、オーナー様にお会いして、一目ぼれ!

    東に行けば鴨川が流れ、京都府立植物園があります。世界遺産の下鴨神社と、同じく世界遺産の上賀茂神社の間に位置しており、少し西に行けば、一休さんとゆかりが深い、大徳寺もあります。
  • そして、とうとう、この場所に決めました。

    若葉湯は、そのままの形が残っていました。
    少しでもお風呂屋さんのカタチを残したい・・・設計デザインのスペースマジックモン様と何度も何度も話し合いを重ねました。どうしたらメンバーさんにとって良い場所になるか、試行錯誤し改装しました。
1エラ写真

こんなところに銭湯だった名残が残っているよ。

  • ライオンの蛇口写真

    ライオンの蛇口

  • 女湯のシャワー風呂の写真

    女湯のシャワー風呂

  • 若葉湯の看板写真

    若葉湯だったこの場所から、若葉クラスのネーミングは生まれました。

  • 京都の井戸水を使っています

    京都は、四方を山に囲まれた盆地であり、この山々に降り注いだ雨は地下水となって沸きだしています。人の体は水でできており、昔から井戸水は、命の源。若葉湯では、銭湯に井戸水を使っていました。この水質が評判を呼び、若葉湯に足しげく通っていたかたが沢山いらっしゃいました。

    私たちは、井戸水が沸きだす場所は気とエネルギーも循環し沸きだす場所であると考えました。銭湯時代からの配管が老朽化していたので、これを入れ替え、沢山の方の協力のもと、井戸水を店内で使うことができるようになりました。

 

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